廣津留すみれってどんな人?バイオリンの実績や経歴が凄い!

バイオリンと楽譜

バイオリンと楽譜

廣津留すみれ(ひろつるすみれ)さんという方をご存知ですか?
知らなかったという方も多いと思いますが、実はこの方、バイオリンの才能や頭脳がとても凄いんです。
今回は、廣津留すみれさんについて、ご紹介していきたいと思います。

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経歴は?

廣津留すみれさんは、大分県の出身、1993年生まれの24歳です。
偏差値70もある進学校の大分上野丘高等学校を卒業後、現役でハーバード大学に合格します。
そして、ハーバード大学に4年間通った後、首席で卒業します。
ハーバードは、世界の中でもトップクラスの大学なので、現役で入学し、首席での卒業はとても凄いことですよね。
ハーバード大学を卒業後は、ニューヨークのジュリアード音楽院に入学します。
ジュリアード音楽院は、芸術部門の世界大学ランクで1位らしいので、とても名門だということが分かると思います。
このジュリアード音楽院についても、2018年に首席で卒業し、音楽部門で最優秀賞を受賞したそうです。
現在は、バイオリニストや作曲家として活躍しています。

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音楽家としても凄かった!

彼女は、2歳の時にバイオリンを始めます。
12歳の時に、オーケストラと初共演を果たしています。
高校生の時に、IBLA国際コンクールで優勝し、その後、全米のバイオリン演奏ツアーに参加しました。
ハーバード大学では、ハーバード・ラドクリフ・オーケストラの第1バイオリン首席奏者を務め、また、オペラのプロデューサーや音楽団体2つの部長を務めるなどの活躍をします。
さらに、Video Game Orchestraのメンバーとしてライブに出演したり、ゲームのファイナルファンタジーシリーズ(XII & XV)のサウンドトラックに参加したりと、音楽家としてとても活躍しています。

教育方針も凄い!

実績や経歴が凄い彼女ですが、活躍の裏には、母・廣津留真理さんの教育方針がありました。
母・廣津留真理さんの教育方針は、塾には通わせず、家庭学習を重要視するというものでした。
母・留真理さんは、義務養育は学校に任せ、それ以外は家庭で教育するというように考えていたようです。
学校の宿題は、丸写しと丸暗記で済まし、余った時間を有効活用していたようです。
すみれさんは、幼少期から、英語とバイオリンを並行して取り組みました。
母・留真理さんが英語と音楽が好きだということから、小さい頃から英語の絵本を読み聞かせ、また、バイオリンを聞かせていたようです。
そのおかげか、4歳で英検3級に合格し、高校1年の時には、英検1級に合格しました。
その後、ハーバード大学とジュリアード音楽院を首席で卒業、音楽家や起業家として活躍していきます。
これらの活躍の裏には、母・留真理さんの教育があったのです。

まとめ

廣津留すみれさんについて、ご紹介いたしました。
彼女の活躍には、人一倍の努力と母親の教育方針があってのことでしょう。
素晴らしい経歴と実績を持ち、今後ますますの活躍が期待される彼女を、ぜひ注目してみてください。

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