インナーイヤー型のおすすめワイヤレスイヤホン|人気商品を紹介

ワイヤレスイヤホンにはカナル型とインナーイヤー型があります。

どちらかというとカナル型の方が主流で売られているイヤホンもカナル型の方が多いです。

しかしカナル型が苦手でインナーイヤー型のイヤホンを好む方も意外と多くいます。

この記事ではインナーイヤー型のおすすめワイヤレスイヤホンを紹介したいと思います。

インナーイヤー型のメリット

耳への負担が少ない

インナーイヤー型のイヤホンは耳への負担が少ないので痛くなりにくいのが特徴です。

カナル型は耳に詰め込むようにイヤホンをつけるので、どうしても耳への負担が大きく長時間使用していると耳が痛くなることがあります。

対してインナーイヤー型は耳にはめるようにつけるので、耳への負担が少なく長い時間使用しても耳が痛くなりにくいです。

インナーイヤー型の方がストレスなく快適に使用できます。

周りの音が聞こえる

カナル型に比べて密閉感が少ないので周りの音が聞こえやすくなります。

周りの音が聞こえることで車などの音にも気づきやすくなり危険を回避できるようになります。

密閉感のあるカナル型はサウンドへの没入感が高く集中しやすいですが、周りの音にも注意を払いたい場合にはインナーイヤー型が向いています。

つけ外しがしやすい

インナーイヤー型は耳にひっかけるようにはめるので、つけたり外したりしやすいのも特徴です。

カナル型は耳に押し込むようにつけるのでインナーイヤー型に比べるとつけ外しに手間がかかります。

頻繁につけたり外したりする方はインナーイヤー型の方が向いています。

インナーイヤー型のおすすめワイヤレスイヤホン

SOUNDPEATS TrueAir2+

Bluetooth規格Bluetooth5.2
対応コーデックSBC、AAC、aptX、aptX Adaptive
充電端子USB Type C
最大再生時間5時間(本体のみ)/25時間(ケース込)
充電時間1.5時間(イヤホン)/1.5時間(ケース)
防水IPX4
重さ3.5g(イヤホン)/40g(ケース込)
カラーブラック
価格5,280円 ※Amazon参照

TrueAir2+はオーディオビジュアルアワードVGPで「コスパ大賞」などを受賞したTrueAir2を改良したモデルです。

コーデックは最新のaptX Adaptiveに対応しているので高音質・低遅延を実現しています。

通常モードでも十分に低遅延ですが、低遅延ゲーミングモードに切り替えることでさらに遅延を抑えることができます。

14.2mm径ダイナミックドライバーを採用することで、迫力のある低音から滑らかで透明感のある高音までバランスの良いサウンドとなっています。

この価格帯のインナーイヤー型のイヤホンの中ではトップレベルの完成度です。

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HAPPY PLUGS AIR 1 PLUS EARBUD

Bluetooth規格Bluetooth5.0
対応コーデックSBC、AAC、aptX
充電端子USB Type C
最大再生時間6.5時間(本体のみ)/40時間(ケース込)
充電時間1.5時間(イヤホン)/1.5時間(ケース)
防水
重さ3.75g(イヤホン)/47g(ケース込)
カラーブラック、ホワイト、ゴールド、ピンクゴールド、ホワイトマーブル
価格11,970円 ※Amazon参照

HAPPY PLUGSはスウェーデン初のオーディオブランドでデザイン性の高さが国際的に評価されています。

AIR 1 PLUS EARBUDは人気モデルであったAIR1のデザインを引き継ぎつつ性能を大幅にアップデートしたイヤホンです。

AIR 1 PLUSはインナーイヤー型とカナル型の両モデルがあり、EARBUDがインナーイヤー型でカナル型がIN-EARとなっています。

バッテリー性能はよりパワフルになり、急速充電にも対応しています。

コーデックはapt-Xにも対応しているのでAndroidでも高音質でサウンドを楽しむことができます。

JVC HA-A8T

Bluetooth規格Bluetooth5.0
対応コーデックSBC
充電端子microUSB
最大再生時間6時間(本体のみ)/9時間(ケース込)
充電時間2時間(イヤホン)/2.5時間(ケース)
防水IPX4
重さ5g(イヤホン)/40g(ケース込)
カラーブラック、ホワイト、レッド
価格4,483円 ※Amazon参照

HA-A8Tは日本のメーカーJVCケンウッドが販売しているワイヤレスイヤホンです。

新形状のハウジングを採用することでインナーイヤー型でありながら耳にフィットしやすい形状になっています。

音質はインナーイヤー型ではめずらしい低音に迫力のあるサウンドです。

生活防水に対応し急速充電も備えています。

日本のメーカーでインナーイヤー型を探している方におすすめです。

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Sabbat X12Ultra

Bluetooth規格Bluetooth5.0
対応コーデックSBC、AAC、aptX
充電端子USB Type C
最大再生時間7時間(本体のみ)/35時間(ケース込)
充電時間1時間(イヤホン)/1時間(ケース)
防水IPX5
重さ5g(イヤホン)/59g(ケース込)
カラーブラック、ホワイト、アイスソウル、エミレーツロック、カリビアン、グリーン、サハラ、ダンサー、ヒアウィズユー、ピンク、ファンタジー、ブルー、レッド
価格8,800円 ※Amazon参照

Sabbat X12Ultraは人気モデルであったX12 Proをアップグレードした機種になります。

前モデルとの違いはコーデックがaptXにも対応してさらに高音質・低遅延になったことです。

インナーイヤー型といえばAirPodsのようなうどん型と言われる形状が多いですが、これは本体から円筒形の部分が伸びている部分がないのが特徴です。

バッテリー性能が高くワイヤレス充電にも対応しています。

カラーが非常に多いのでお気に入りのデザインがきっと見つかると思います。

HUAWEI FREEBUDS 3

Bluetooth規格Bluetooth5.1
対応コーデックSBC、AAC
充電端子USB Type C
最大再生時間4時間(本体のみ)/20時間(ケース込)
充電時間1.5時間(イヤホン)/1.5時間(ケース)
防水IP54
重さ4.5g(イヤホン)/48g(ケース込)
カラーブラック、ホワイト、レッド
価格8,480円 ※Amazon参照

HUAWEIが販売しているインナーイヤー型のワイヤレスイヤホンです。

インナーイヤー型でありながらノイズキャンセリングにも対応しているめずらしいイヤホンです。

14mmダイナミックドライバーを採用しているので迫力のあるサウンドを楽しむことができます。

軽量かつコンパクトでワイヤレス充電にも対応しています。

カナル型は苦手だけどノイズキャンセリング機能が欲しい方におすすめのイヤホンです。

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まとめ

インナーイヤー型のイヤホンは耳への負担が少ないのが最大のメリットで長時間使用する場合は重宝します。

インナーイヤー型のワイヤレスイヤホンは販売している商品自体が少なめなので、カナル型が苦手な方はイヤホン探しに苦労している方もいると思います。

数が少ないインナーイヤー型のイヤホンの中でもここで紹介した商品はスペックも良くおすすめできるものばかりです。

インナーイヤー型のワイヤレスイヤホンを探している方はぜひ参考にしてみてください。

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