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スマホ依存症をやめたい時の治し方は?原因や対策を紹介

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スマートフォンを触る女性スマホ依存症という言葉を聞いたことはありますか?

もしかしたら、皆さんの中にも悩んでいる人がいるかもしれません。

スマホ依存症になってしまうと、日常生活に支障をきたすこともあると思います。

ここでは、スマホ依存症の原因や対策を紹介したいと思います。

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スマホ依存症とは

スマホ依存症とは、スマートフォンを常に触っていないと気が済まず依存してしまっている状態を指します。

1日中スマホを使用したり、いつもスマホのことが気になってしまうような特徴があります。

老若男女で発症することがありますが、特に若者の依存率が高く問題となっています。

また、日本だけでなく世界中で問題となっている依存症です。

スマホ依存症を放っておくと、日常生活に支障をきたす恐れがあります。

原因

便利だから

スマホは、ネットや動画、音楽やゲームなど非常に様々な機能があります。

できることが多く便利なため、自然と使う時間も多くなってしまいます。

様々な機能があり便利であるがゆえに、手放せなくなって依存してしまいます。

スマホは今や生活必需品なので、使用時間が多くなってしまうのも仕方ない部分もあります。

ライン等が気になる

ラインやメール、SNSなどが気になってしまいスマホを何回もチェックしてしまいます。

何回もチェックしているうちに、定期的にチェックしないと不安になっていきます。

スマホのチェック回数が増えると、必然的にスマホを触る回数も増えてしまいます。

スマホを触る機会が増えるということは、それだけ使用時間も増えてしまいます。

暇つぶし

空いてる時間に暇つぶしとして、スマホでゲーム等をする人も多いと思います。

最初は暇つぶしのつもりが、思いのほかハマってしまうことがあります。

そうなると、空いている時間だけでなく四六時中スマホをいじってしまうようになります。

孤独感を埋めるため

スマホを使用することで、孤独感を埋めようとすることもあります。

ラインやSNS等によって誰かと繋がることで安心感を得ようとします。

ゲーム等の娯楽によって、寂しさを紛らわせようとします。

影響

うつ病のリスクが上がる

スマホ依存症によって、うつ病のリスクが上がると言われています。

スマホに依存すると、スマホが手元にないと不安になったりイライラするようになります。

また、実生活のコミュニケーション不足や思考能力の低下に陥ることもあります。

症状が悪化すると、うつ病につながることがあるので注意が必要です。

作業効率が落ちる

四六時中スマホをいじってしまい、勉強や仕事が手につかなくなってしまいます。

一度スマホを触ってしまうと、なかなか作業を再開できなくなります。

やるべきことがあると分かっているのに、スマホを使用し続けてしまいます。

その結果、作業効率が落ちてしまい学校や職場での成績も下がる恐れがあります。

睡眠障害

スマホから発せられるブルーライトによって、睡眠に悪影響を及ぼします。

ブルーライトが目に入ると、体内時計が崩れてしまい睡眠と覚醒のリズムが乱れてしまいます。

また、寝るべき時間でもスマホをいじり続けてしまい、寝不足につながってしまいます。

睡眠不足になると、集中力の低下や血圧の上昇、太りやすくなるなど様々な悪影響を引き起こします。

頭痛や肩こり

スマホ依存から、肩こりや頭痛につながることがあります。

ずっと同じ姿勢でスマホを見ていると、血行が悪くなり頭痛や肩こりを引き起こします。

スマホは下を向いて使用することが多いので、酷い場合にはストレートネック(首の骨がまっすぐになっている状態)になることがあります。

ストレートネックになると、慢性的な肩こりや頭痛、めまいや吐き気などを引き起こします。

視力低下

スマホに依存すると、視力の低下の原因となります。

スマホの依存は、近くのものを長時間見ることになるので、近視が進行してしまいます。

視力の低下を防ぐために、たまに遠くものを見るようにすると良いでしょう。

老け顔になる

長時間スマホをいじっていると、老け顔になりやすくなります。

スマホを使用すると、頭を下に向ける姿勢を続けることが多くなります。

この姿勢を長時間続けていると、頭を支える筋肉が緩んでしまいます。

その結果、頰がたるんで老け顔になりやすくなります。

歩きスマホや運転中のスマホ

スマホに依存すると、歩きスマホをしたり運転中にスマホを使用してしまいます。

歩きスマホや運転中のスマホは、事故につながる危険性もあります。

自分だけでなく周りにも迷惑をかけることになるので、絶対に避けるようにしましょう。

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治し方

アプリを消す

最低限のアプリだけ残して、不要なアプリは全て削除しましょう。

依存性の高いアプリは、率先して消すようにしてください。

特にゲームアプリが依存の原因となることが多いので、依存症を治したいのであれば削除するのが近道です。

通知をオフにする

アプリの通知機能は全てオフにしてしまいましょう。

スマホに通知があると、反射的にスマホをチェックしてしまいます。

スマホのチェックだけのつもりが、そのままネットサーフィンをしてしまった経験がある人もいると思います。

スマホ触る機会を減らすためにも、通知機能はオフにするようにしてください。

カバンにしまう

スマホをポケットではなく、カバンにしまうと良いでしょう。

カバンにしまっておくと、スマホを取り出すのを億劫に感じます。

カバンから取り出すという手間が、スマホを触る機会が減ることにつながります。

音楽プレーヤーを使用

音楽を聴くときは、スマホとは別の音楽プレーヤーを使用するようにしましょう。

スマホで聴いていると、曲を変える時などがスマホをいじるキッカケとなってしまいます。

スマホの使用時間を減らすためにも、別の音楽プレーヤーを使用するようにしましょう。

目覚まし時計を使用する

スマホを目覚ましにしていると、目覚ましを消すためにスマホを触り、そのままスマホをいじり続けてしまうことがあります。

また、寝る前に目覚ましをセットするのも、スマホを触るキッカケとなってしまいます。

目覚ましは、スマホではなく目覚まし時計を使用すると良いでしょう。

充電を満タンにしない

充電をあえて満タンにしないのもおすすめです。

充電が減っていると、電池切れを恐れてスマホの使用を控えるようになります。

そういった意味では、モバイルバッテリーを持ち歩かないようにするのも効果的です。

電源を切る

電源を切っておくと、当然ですがスマホを使用することができません。

電源を入れ直すのは面倒なので、スマホの使用を減らすことができます。

普段は電源を切っておき、使用するときだけ入れるようにすると良いでしょう。

まとめ

電話をかけるスマホ依存症を治したいと思っても、実際に治すのはなかなか困難です。

非常に便利な電化製品で、生活に欠かせないものとなっています。

治すためには、使い方を改める必要があります。

上記で紹介した治し方を参考に、スマホと上手に付き合っていくようにしてください。

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